拍手お礼ss 32 〜プライスレス〜 俺様と一緒に暮らせる幸せ。浅クロ編 クロウのために新作デザートを運んできた浅野は、 クロウからの突然な確認に戸惑った… 「れのん。俺と一緒に暮らせるとしたら、嬉しい?」 「…クロさん…どうしたの?突然…」 「いいから、早く答えろ。」 「えぇ!!っと…幸せです。」 チョット、はにかみながら答えた浅野に満足したのか、 クロウは黙々とデザートを食べ始める― 「…って、クロさん?」 「…うるさいな…聞いてみただけだし?」 「…それって…何の確認!?」 「黙れ。静かに食わせろ。」 「えぇ!!…気になるんですけど…?」 「黙れ。答えない。」 「クロさん…」 確認したかった事。それは…クロさんの幸せ? |